列を行列にコピー

データ > コピー > 列から行列に

ワークシートの列から行列にデータをコピーするには、次の手順に従います。

  1. 列からコピーに、コピーする列(「C1 C2 C3」など)を入力します。
  2. コピーされたデータを保存現在のワークシートで、行列で:に、データのコピー先の行列(「M1」など)を入力します。
  3. 行列番号に加えて行列名を含めるには、コピーされたデータを含む行列に名前を付けるを選択します。
    ヒント

    行列に名前を付けたり名前を変更したりするには、NAMEセッションコマンドを使用します。たとえば、行列M1に「My Matrix」という名前を付けるには、コマンドプロンプトでNAME M1 "My Matrix"と入力します。

  4. 含めるか除外する列の行を指定するには、データをサブセット化をクリックし、次の手順に従います。
    1. 包含または除外で、コピーした列に行を含めるか除外するかを指定します。
    2. 含める行を指定/[除外]で、次のいずれかを選択します。
      • すべての行: すべての行を含めます(含める行を指定を選択した場合に使用可能)。
      • [行なし]: すべての行を除外します(除外する行を指定を選択した場合に選択可能)。
      • 一致する行: 条件に一致する行を含めるか除外します。条件をクリックして条件式を入力します。詳細は、計算機による計算式の作成を参照してください。
      • ブラシで選択された行: グラフ上のブラシで選択された点に対応する行を含めるか除外します。
      • 行番号: 指定した行を含めるか除外します。個々の行番号または行番号の範囲を入力します。行範囲の指定には、コロン(:)を使用します。たとえば、4、7、11、12、13、14を指定するには、「4 7 11:14」と入力します。
  5. 各ダイアログボックスでOKをクリックします。