決定的スクリーニング計画の2値応答を分析のデータを入力する

統計 > DOE > スクリーニング > 2値応答曲面計画を分析

事象名、対象となる成功数または事象数、試行回数を特定するには、以下の手順を踏みます。

  1. 事象名(V)に、データ内の事象の名前を入力します。たとえば、合格でも、準拠していない単位でも、購入でも構いません。
  2. 事象数に、事象数がある列を入力します。
  3. 試行回数に、試行回数がある列を入力します。試行回数は、事象数に非事象数を足した数です。
このワークシートでは、合格基準の色には事象数があってきれいな焼き色のプレッツェルがいくつあるかを示し、試行には試行回数があって、評価された総単位数を示します。データには次の因子があります。
  • 粉タンパク質
  • 水量
  • 混ぜ合わせ時間
  • 寝かせ時間
  • 焼き上げ時間
  • 乾燥時間
  • 焼き上げ温度1
  • 焼き上げ温度2
  • 焼き上げ温度3
  • 窯焼き温度
  • 防腐剤の濃度
C1 C2 C3 C4 C5 C6 ... C16 C17
標準順序 実行順序 点タイプ ブロック 粉タンパク質 水量   合格基準の色 試行
20 1 2 1 8 46.5   98 100
8 2 2 1 8 37.5   89 100
12 3 2 1 8 37.5   94 100
25 4 2 1 10 42.0   94 100
10 5 2 1 8 37.5   87 100
14 6 2 1 8 46.5   55 100
16 7 2 1 8 37.5   98 100
5 8 2 1 12 46.5   90 100
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください