安定性分析の結果表示のデフォルト設定を指定

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表示対象のデフォルトの安定性分析結果を指定します。表示できる結果は、バッチ因子が含まれているかどうか、バッチ因子が固定因子または変量因子かどうかによって変わります。また、バッチの合算でデフォルトの有意水準(αまたはアルファで示される)を選択することができます。デフォルトに加えた変更は、Minitabを終了しても、再度変更するまで維持されます。

バッチをプールするためのα
モデル選定の有意な水準を指定します。
応答変数に2つの規格限界があるものの、保存期間に関連する限界は1つしかない場合に、このオプションを選択します。選択により、2つの規格限界を入力すると、信頼水準が調整され、片側の境界が生成されます。たとえば、信頼水準が95%で、このオプションを選択している場合には、保存期間に関連する単一の境界の信頼水準も95%です。このオプションを選択していない場合、両方の境界の信頼水準は97.5%です。単一の95%の境界で、保存期間は長くなります。
たとえば、薬剤の上側規格限界は12.5マイクログラム、下側規格限界は12マイクログラムだとします。保存している間に、薬剤は劣化し、効き目の強さが高まることはありません。下側規格限界のみが、保存期間に関連しています。
結果の表示
分散分析
バッチが固定因子であるとき、要因とp値ごとの平方和を含む分散分析表を表示します。
周辺適合式 (ランダムバッチ)
バッチが変量因子であるとき、周辺適合方程式を表示します。
条件付き適合値と診断
バッチが変量因子であるとき、条件付き適合値、残差、診断の表示が可能です。Minitabでは、変量項の一つ、すなわちバッチまたはバッチ x 時間交互作用が、最終的なモデルに含まれている場合に、この表のみが表示されます。詳細は、周辺適合値と周辺残差、条件付き適合値と条件付き残差を参照してください。
  • 異常な観測値のみ:異常な観測値のみに対する条件付き適合値、残差、および診断を表示します。
  • すべての観測値:すべての観測値に対する条件付き適合値、残差、および診断を表示します。
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