ノンパラメトリック工程能力分析

このマクロは、工程能力インデックス(Cnpk)を参照Dで示すように経験百分位数の方法で計算します。W. McCormack Jr., Ian R. Harris, Arnon M. Hurwitz, and Patrick D. Spagon 2000). "Capability Indices for Non-Normal Data," Quality Engineering, 12 (4), 489-495.ノンパラメトリック工程能力分析には他にもいくつかあります。ここでは経験百分位数の方法について説明します。

通常は、正規分布、またはMinitabの工程能力分析で使用できるその他の分布にデータが従っていない場合にのみ、この方法を使用します。このマクロの作成者は、[統計] > [品質ツール] > [個別の分布の識別]を使用してデータが分布一覧内のいずれかの分布に従っているかどうかを確認することを強く推奨しています。分布一覧には、正規、対数正規、3-パラメータ対数正規、指数、2-パラメータ指数、ワイブル、3-パラメータワイブル、最大極値、最小極値、ガンマ、3-パラメータガンマ、ロジスティック、対数ロジスティック、および3-パラメータ対数ロジスティックが含まれます。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • 少なくとも100個の数値観測値の列

オプション入力

LSL K
下側規格限界を指定する場合に使用します。
USL K
上側規格限界を指定する場合に使用します。

マクロの実行

データがC2にあり、下側規格限界(LSL)が12で上側規格限界(USL)が16であるとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%ECAPA C2; 
LSL 12; 
USL 16.

[コマンドを発行する]をクリックします。

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