累積度数分布曲線

このマクロで、累積度数分布曲線を作成します。デフォルト設定では、累積相対度数の累積度数分布曲線が作成されます。相対度数の累積度数分布曲線を作成するオプションもあります。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • 生データの列、または値の列および対応する度数の列。どちらの場合も、データはヒストグラムの区間の中点を表します。中点は等間隔でなければなりません。

オプション入力

RELFREQ
相対度数の累積度数分布曲線を指定する場合に使用します。

マクロの実行

生データ

生データの列がC2にあるとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%OGIVE C2

[コマンドを発行する]をクリックします。

度数データ

必要な区間の中点がC2にあり、度数がC3にある度数表にデータが配置されているとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%OGIVE C2;
FREQ C3.

[コマンドを発行する]をクリックします。

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