外れ値の判定に四分位間範囲の3倍を使用する箱ひげ図

このマクロは、外れ値が四分位間範囲の(1.5倍ではなく)3倍に基づく箱ひげ図を作成します。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • 数値の列

オプション入力

STORE C
外れ値の保存先となる列を指定する場合に使用します。

マクロの実行

データがC1にあり、外れ値をC6に保存するとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%BOXPLOT3
C1;
STORE C6.

[コマンドを発行する]をクリックします。

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