相関係数の信頼区間

このマクロは、相関係数の信頼限界または信頼区間を計算します。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • それぞれの観測値数が等しい数値データの2つの列

オプション入力

OSIDE K
下側信頼限界(1を入力)または上側信頼限界(2を入力)のみを計算する場合に使用します。
CONF K
デフォルトの信頼区間は95%ですが、サブコマンドCONFに続いて使用する区間(1~99)を入力することで、デフォルトを変更できます。

マクロの実行

C1とC2にテストの得点が保存されているとします。相関係数に基づいて90%の上側信頼限界を取得します。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%CICORR C1 C2;
CONF 90;
OSIDE 2.

[コマンドを発行する]をクリックします。

詳細情報

この計算では二変量正規性が仮定されます。

参考文献

M.G. Kendal and A. Stuart, The Advanced Theory of Statistics,第1巻, 第2版, 1963, pp 390-391.

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