検出力およびサンプルサイズの計算での頂点の数に関するメッセージ

統計 > 検出力とサンプルサイズ > 2水準要因計画を使用するときは次のメッセージが表示されることがあります。
  • *エラー* 頂点の数 <= 因子の数
  • *エラー* 頂点の最大数は128です

Minitabで検出力とサンプルサイズを計算できる要因計画は、統計 > 実験計画法(DOE) > 要因計画 > 要因計画の作成を使用して作成できるもののみであり、例外は2水準分割実験計画です。

たとえば、9個の因子と8個の頂点を持つ計画(実行数よりも因子数の方が多い)または頂点の数が128個より多い計画の検出力とサンプルサイズは計算できません。

使用できる要因計画を選択しやすくするには、統計 > 実験計画法(DOE) > 要因計画 > 要因計画の作成を選択するか、2水準要因計画 (既定のジェネレータ)またはPlackett-Burman計画を選択して利用可能な計画を表示をクリックします。このダイアログボックスに対して入力を行うことはできませんが、使用できる要因計画の以下の項目が表として表示されます。
  • 対象となる因子数
  • 実施可能な実行数
  • 希望する計画の分解能

Minitabでは、この表に表示される計画の検出力とサンプルサイズのみ計算できます。

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