一般完全実施要因計画の検出力とサンプルサイズの計画詳細を指定する

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モデルに含める項の次数
モデルに項として含める最高次の交互作用を指定します。反復が1の場合は、最大値以外の数値を選択して、計算に十分な自由度が与えられるようにします。最高次を指定する方法は保守的ですが、計画の分析時に高次の交互作用を無視する予定の場合は、低い数値を指定することができます。たとえば、反復が2回の5因子計画では、項を5次まで含めることができます。一度に2つの因子間についてのみ交互作用を調べる予定の場合は、2を選択します。
ブロックをモデルに含める(計画を反復時にブロック)
通常、各反復が別個のブロックになっている場合は、モデルにブロックを含めます。すべての反復を一様な条件で収集可能な場合は、ブロックを除外できます。モデルからブロックを除外して、ブロックの影響をすべて無視することもできます。たとえば、すでに計画が分析済みでブロックの効果が十分大きくなかった場合、またはブロックを無視するときの計算への影響を確認する場合です。ブロックについての詳細は、ブロックとはを参照してください。
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