1サンプルポアソン率の検出力とサンプルサイズの例

ある自動車製造会社が、自動車の組み立て前のドアの欠陥数が15よりも有意に少ないかどうかを調べたいと考えています。そこで、1サンプルポアソン率検定のためのデータを収集する前に、検出力とサンプルサイズの計算を使用します。製造会社は、サンプルサイズが25または30で、比較率13以上を検出する場合の検出力を調べたいと考えています。

  1. 統計 > 検出力とサンプルサイズ > 1サンプルポアソン率を選択します。
  2. サンプルサイズに「25 30」と入力します。
  3. 比較率に「13」と入力します。
  4. 仮説率に「15」と入力します。
  5. オプションを選択します。
  6. 対立仮説で、仮説値より小さいを選択します。
  7. 各ダイアログボックスでOKをクリックします。

結果を解釈する

検定で比較率13を検出するには、サンプルサイズ25の場合は検出力が0.843で、サンプルサイズが30の場合は検出力は0.898です。製造会社は、0.843の検出力が十分であると判断し、25のサンプルサイズを収集します。

検出力とサンプルサイズ

1サンプルポアソン率の検定 帰無仮説 率= 15 (対立仮説 率<15) α = 0.05 観測の“長さ” = 1
結果 サンプル 比較率 サイズ 検出力 13 25 0.842947 13 30 0.898200

1サンプルポアソン率の検出力曲線

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