対応のあるデータを使用した同等性検定検定平均値/参照平均値(対数変換による)の方法と計算式

次の方法と計算式は、対数変換を使用して検定平均値と参照平均値の比を検定する場合に使用されます。

差、標準誤差、信頼区間

差(D)、差の標準誤差(SE)、および信頼区間(CI)は、検定平均値 - 参照平均値について説明しているように計算されます。ただし、計算はデータ値の自然対数と同等性限界の自然対数を使用して実行されます。

同等性の比と信頼区間

ρは、次のように差Dを元の単位に変換することによって計算されます。

比の同等性の信頼区間は、次のように差に基づいた同等性の信頼区間を元の単位に変換することによって計算されます。
ここで、LLDは差の同等性の信頼区間の下側限界、ULDは差の同等性の信頼区間の上側限界です。

t値とp値

t値とp値は、検定平均値 - 参照平均値の説明のように計算されます。ただし、計算はデータ値の自然対数と同等性限界の自然対数を使用して実行されます。
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください