記述統計量保存の概要

記述統計量保存を使用して、サンプルサイズ、平均、中央値、標準偏差などのさまざまな統計量で数値データを要約し、結果をワークシートに保存します。

たとえば、分析者が2つの町のサンプル住宅の販売価格を比較するとします。分析者は、各町の販売価格の平均、標準偏差、最安値と最高値を保存できます。

この分析の場所

この分析を実行するには、統計 > 基本統計 > 記述統計量保存を選択します。

他の分析を使用する場合

  • データを要約する統計量をセッションウィンドウに表示する場合は、記述統計量表示を使用します。
  • 度数データのサンプルを要約する場合は、個別変数の計算を使用します。
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