拡張ゲージR&R分析の表示する結果の指定

統計 > 品質ツール > ゲージ分析 > ゲージR&R(拡張) > 結果

セッションウィンドウ出力に表示する情報を選択します。

因子情報
因子名、因子タイプ、水準数、水準値など、分析の因子についての情報を表示します。
分散分析 (ANOVA) 表
変動の要因とその自由度、平方(二乗)総和、および平均平方を表示します。分散分析表には、どの因子が有意であるかを示すF統計量とp値も含まれています。
分散成分
測定システムの各成分による変動量を表示します。測定誤差の各要因による変動を全変動と比較して評価するには分散成分を使用します。
基準変動と許容限界
各変動成分の%基準変動を表示します。また、測定システムの変動を、入力した規格と比較する%公差も表示します。
知覚区分数
測定システムが工程データ内で識別できるグループ数を表す値を表示します。
誤分類率
誤判別の条件付き確率および同時確率の表を表示します。

これらの出力項目の詳細は、拡張ゲージR&R分析のすべての統計量およびグラフを参照してください。

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