目的の方法または計算式を選択してください。

プロットされた点

使用する重みおよび管理限界のσの数を変更すると、固有の特性を持つ管理図を作成できます。これら2つのパラメータの組み合わせは、通常は平均実験長(ARL、Average Run Length)の表を使用して選択します。平均実験長の表については、Lucasらによる1を参照してください。

表記

用語説明
r重み
サブグループiの平均

中心線

中心線は、工程平均μを表します。μの経験値を指定しない場合は、すべての観測値の平均、を使用して、μが推定されます。

管理限界

平均または標準偏差σの値を指定しない場合は、指定された方法でデータからσが推定されます。

プロットされた点の標準偏差

最初のサブグループ()の場合、は次のように計算されます。

後続のサブグループ()の場合、は次のように計算されます。

サブグループサイズが一定の場合、式は次のように簡略化されます。

下側管理限界(LCL)

上側管理限界(UCL)

表記

用語説明
niサブグループiのサイズ
rEWMAの重み
μ工程平均
kテスト1のパラメータ。デフォルトは3です。
1 J.M. Lucas and M.S. Saccucci (1990). "Exponentially Weighted Moving Average Control Schemes: Properties and Enhancements," Technometrics, 32, 1−12.
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