T管理図のデータを入力する

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日付と時刻

T管理図のデータの1列に日付と時刻がある場合は、次の手順を実行します。

  1. データのフォームから、事象の日付/時間または事象間の時間を選択します。
    事象間の時間が計算され、T管理図に各値がプロットされます。
  2. 変数に、日付/時刻値の列を1つ以上入力します。複数の列を入力すると、列ごとに別個のT管理図が作成されます。
このワークシートでは、「患者の転倒日時」にデータが含まれます。
C1-D
患者の転倒日時
1/22 8:05AM
1/25 4:30PM
2/3 5:45AM
2/5 11:30AM
2/9 9:30PM

事象間の時間

データが事象間の時間(経過時間とも呼ばれる)で記録されている場合は、次の手順を実行します。

  1. データのフォームから、事象の日付/時間または事象間の時間を選択します。
  2. 変数に、経過時間値の列を1つ以上入力します。複数の列を入力すると、列ごとに別個のT管理図が作成されます。
このワークシートでは、「転倒間の経過時間」にデータが含まれます。事象間の時間(経過時間とも呼ばれる)を時間、分、秒(hh:mm:ss形式)としてワークシートに入力する必要があります。秒を記録しない場合、Minitabでは秒が00として読み出されます。たとえば、次の最初の値は80:25:00として読み出されます。
C1-D
転倒間の経過時間
80:25
205:15
53:45
106:00

事象間の区間数

データが事象間の区間数で記録されている場合は、次の手順を実行します。

  1. データのフォームから、事象間の区間数を選択します。
  2. 区間の単位で、データの記録方法として日数または時間を選択します。
  3. 変数に、値の列を1つ以上入力します。複数の列を入力すると、列ごとに別個のT管理図が作成されます。
このワークシートでは、「患者の転倒間の日数」にデータが含まれます。日数または時間数は0以上を指定する必要があります。値が0の場合は、2つの事象が同時に発生したことを示します。
C1-D
患者の転倒間の日数
3.33
8.5
2
4.5
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