ある病院の経営者は、術後感染率を監視して、感染率が長期間にわたって低いままであることを確認したいと考えています。病院のスタッフは、各術後感染の日付を記録します。

管理者が感染率を監視するため、G管理図を作成します。

  1. サンプルデータ術後感染.MTWを開きます。
  2. 統計 > 管理図 > 希少事象管理図(Rare Event Charts) > Gを選択します。
  3. データのフォームから事象の日付を選択します。
  4. 変数感染日を入力します。
  5. OKをクリックします。

結果を解釈する

事象確率は0.099です。事象確率は、所定の日に発生した事象の確率です。感染データの場合、所定の日に発生した感染の確率は9.9%です。2つの点がBenneyanテスト(連続した3点が0になる)で不合格になりました。これは、同じ日に3つ以上の感染が記録されたことを示しています。

感染日のG管理図

感染日のG管理図の検定結果

Benneyan検定。連続する3点が0になります。 検定が不合格となった点: 30, 31 * 警告 * 新しいデータでグラフが更新された場合、上記の結果が正しくなくなることが あります。
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