U管理図の特殊原因についてのテストを選択する

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Minitabには、特別原因についてのテストが4種類用意されています。Minitabでは、デフォルトでテスト1のみを使用します。企業または業界の標準に基づいて追加のテストを選択します。テストを使用して、調査する観測値を判別し、データに存在する特定のパターンとトレンドを識別します。

ドロップダウンリストで、特殊原因についてのテストの一部またはすべてを実行するか、またはテストを実行しないかどうかを指定します。各テストの感度は、Kの値を変更することによって強弱を調整できます。

ヒント

Minitabのその後のセッションのデフォルト設定を変更するには、ツール > オプション > 管理図と品質ツール > 検定を選択します。

1点>中心線からのK標準偏差
テスト1では、他のサブグループと比較して、変わったサブグループが識別されます。テスト1は管理外の状況の検出に必要であると広く認められています。テスト2では、工程中心または変動内のシフトが識別されます。
連続するK点が中心線の片側にある
テスト2では、工程の欠陥率のシフトが識別されます。テスト2では、工程中心または変動内のシフトが識別されます。
連続するK点がすべて増加あるいはすべて減少する
テスト3ではトレンドを検出します。このテストではその値が連続して増加または減少する長く連続する点を検索します。
連続するK点が交互に上下に変動する
テスト4では、系統的変動を検出します。プロセスにおける変動のパターンはランダムであることが理想ですが、テスト4で不合格となる点はその変動のパターンは予測可能であることを示している可能性があります。
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