レイニー・Pの管理図の方法と計算式

目的の方法または計算式を選択してください。

プロットされた点

プロットされたそれぞれの点は、1つのサブグループの不良品の比率piを表します。

P管理図のデータ点は二項分布に従います。

表記

用語説明
xiサブグループiの不良数
niサブグループiのサイズ

中心線

中心線は、工程での不良品の比率を表します。経験値を指定しない場合、Minitabでは次に示すデータの不良品の平均比率を使用します。これにより、を推定します。

表記

用語説明
サブグループの不良数
サブグループのサイズ

Sigma Z

各サブグループの比率はzスコア()に変換されます。

次に、長さ2の移動範囲を使用して、zスコアの変動が評価され、Sigma Z()が計算されます。

ここで、1.128は不遍化のための定数です。

表記

用語説明
サブグループの不良比率
工程比率
サブグループのサイズ
長さ2の移動範囲

管理限界

下方管理限界(LCL)

各サブグループのLCLは、以下の大きいほうの値と等しくなります。

または

上方管理限界(UCL)

各サブグループのUCLは、以下の小さいほうの値と等しくなります。

または

表記

用語説明
工程比率
テスト1のパラメータ。デフォルトは3です(詳細は、レイニー・Pの管理図の特殊原因についてのテストを選択するを参照)。
サブグループのサイズ
「Sigma Z」を参照
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