正規工程能力シックスパックの特殊原因についてのテスト

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Minitabには、特別原因についてのテストが8種類用意されています。デフォルトでは、テスト1のみが使用されます。企業または業界の標準に基づいて追加のテストを選択します。テストを使用して、調査する観測値を判別し、データに存在する特定のパターンとトレンドを識別します。

各テストの詳細、およびそれらのテストを使用する場合については、管理図での特殊原因についてのテストの使用を参照してください。

ドロップダウンリストで、特殊原因についてのテストの一部またはすべてを実行するか、またはテストを実行しないかどうかを指定します。

1点が中心線から3標準偏差を超えている
テスト1では他のサブグループと比較したときに異常と判断されるサブグループが識別されます。このテストは管理外の状況の検出に必要であると広く認められています。
連続する9点が中心線に対して同じ側にある
テスト2では、工程中心または変動内のシフトが識別されます。
連続する6点が増加、または減少している
テスト3では、トレンドが検出されます。このテストではその値が連続して増加または減少する長く連続する点が探されます。
連続する14点が交互に増減している
テスト4では系統的な変動が検出されます。プロセスにおける変動のパターンはランダムであることが理想ですが、テスト4で不合格となる点はその変動のパターンが予測可能であることを示している可能性があります。
3点中2点が中心線から2標準偏差を超えている(片側)
テスト5では工程内の小さなシフトが検出されます。
3点中2点が中心線から2標準偏差を超えている(片側)
テスト6では工程内の小さなシフトが検出されます。
連続する15点が中心線から1標準偏差内にある(両側)
テスト7では場合により誤って良好に管理されていると解釈される変動パターンを特定します。このテストでは、範囲が広すぎる管理限界が検出されます。範囲が広すぎる管理限界は層別データが原因であることが多く、これは各サブグループ内に系統的な変動要因がある場合に生じます。
連続する8点が中心線から1標準偏差を超えている(両側)
テスト8では混合パターンが検出されます。混合パターンでは、点は中心線付近より管理限界近くにプロットされる傾向にあります。
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