変数抜取検査(作成・比較)のデータを入力する

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抜取計画の作成

サンプルサイズおよびロット全体の合格と不合格の基準を決めるには、次のステップを実行します。
  1. ドロップダウンから、抜取計画の作成を選択します。
  2. 品質水準の単位で、工程中の不良品の水準を表すために不良率(%)不良率(比率)、または100万個あたりの不良品数を選択します。
  3. 合格品質水準 (AQL)で、合格と見なされる供給業者の工程から最高不良率を表す数値を入力します。 ほとんどの場合、AQLでは特定の製品ロットが合格になるような抜取計画が作成されます。

    AQLはRQLより小さい必要があります。

  4. 不合格となる品質水準 (RQLまたはLTPD)で、消費者が個々のロットで許容する最高不良率を表す数値を入力します。 ほとんどの場合にRQLの製品ロットを不合格にする抜取計画を作成できます。

    RQLはAQLより大きい必要があります。

  5. 生産者リスク (α)で、αを表す0~1の値を入力します。 1 – αは、AQLでロットを合格にする目標の確率を表します。
  6. 消費者リスク (β)で、βを表す0~1 – αの値を入力します。 βは、RQLでロットを合格にする目標の確率を表します。
  7. 下側規格に、下側規格限界を入力します。 少なくとも1つの規格限界を入力する必要があります。
  8. 上側規格に、上側規格限界を入力します。 少なくとも1つの規格限界を入力する必要があります。
  9. オプション: 標準偏差の経験値に、既知の工程標準偏差を入力します。 このオプションは、長期間にわたって十分なデータを集め、工程の標準偏差を高い信頼度で表せる場合に使用します。
  10. オプション: ロットサイズ合格または不合格にする出荷全体のロットサイズまたはバッチサイズを表す数値を入力します。 AQL、RQL、およびαリスクとβリスクを指定する場合、ロットサイズを指定する必要はありません。ただし、MinitabはAOQ曲線とATI曲線を計算するためにロットサイズが必要です。

ユーザ定義による抜取計画の比較

さまざまなサンプルサイズまたは合格基準の影響を判断するために複数の抜取計画を比較するには、次のステップを実行します。たとえば、現行の抜取計画を競合する計画と比較します。
  1. ドロップダウンから、ユーザー定義による抜取計画の比較を選択します。
  2. 品質水準の単位で、工程中の不良品の水準を表すために不良率(%)不良率(比率)、または100万個あたりの不良品数を選択します。
  3. 合格品質水準 (AQL)合格と見なされる供給業者の工程から最高不良率を表す数値を入力します。 ほとんどの場合、AQLでは特定の製品ロットが合格になるような抜取計画が作成されます。

    AQLはRQLより小さい必要があります。

  4. 不合格となる品質水準 (RQLまたはLTPD)消費者が個々のロットで許容する最高不良率を表す数値を入力します。 ほとんどの場合にRQLの製品ロットを不合格にする抜取計画を作成できます。

    RQLはAQLより大きい必要があります。

  5. サンプルサイズで、複数の抜取計画で比較するサンプルサイズを指定します。限界距離 (k値)で、複数の抜取計画で比較する限界距離を指定します。
    • 1つのサンプルサイズと複数の限界距離を指定し、限界距離を変化させた場合の影響を調べます。
    • 複数のサンプルサイズと1つの限界距離を指定し、サンプルサイズを変化させた場合の影響を調べます。
    • サンプルサイズと限界距離の複数の組み合わせを指定し、特定の組み合わせを調べます。同じ数のサンプルサイズと限界距離を使用します。
  6. オプション: ロットサイズ合格または不合格にする出荷全体のロットサイズまたはバッチサイズを表す数値を入力します。 AQL、RQL、およびαリスクとβリスクを指定する場合、ロットサイズを指定する必要はありません。ただし、MinitabはAOQ曲線とATI曲線を計算するためにロットサイズが必要です。
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