重ね合わせ等高線プロットのデータを入力する

グラフ化する変数を指定するには、次の手順を実行します。

このダイアログボックスは、データ適合に使用したモデルの種類によって変わります。

すべてのモデルタイプ(混合計画を除く)

  1. Minitabでこの分析を実行するには、モデルの適合に使用したメニューから 重ね合わせ等高線プロットたとえば、ポワソンモデルを適合した場合は 統計 > 回帰 > ポアソン回帰 > 重ね合わせ等高線プロット
  2. 応答で、プロット内に含める必要がある変数を、利用可能リストから選択済みリストへ移動します。最大25個までの応答変数を含めることができます。

    利用可能一覧には、同じ分析から得られる最新モデルを持つ応答変数のみがあります。必要な応答を確認しない場合、モデルを再適合します。詳細は保存モデルの概要を参照してください。

  3. 変数で、X軸から、x軸(水平軸)に表示する変数を選択します。
  4. 変数で、Y軸から、y軸(垂直軸)に表示する変数を選択します。

    モデルがスクリーニング計画または応答曲面計画に基づく場合、プロットの表示にコード化単位と非コード化単位のどちらを使用するかを選択できます。データの自然単位のプロットを表示できるので、通常は非コード化単位を使用する必要があります。

混合計画

  1. 混合計画の重ね合わせ等高線プロットを表示するには、統計 > 実験計画法(DOE) > 混合 > 重ね合わせ等高線プロットを選択します。
  2. 応答で、プロット内に含める必要がある変数を、利用可能リストから選択済みリストへ移動します。
  3. 選択された成分またはプロセス変数を軸として選択するで、次のうちの1つを選択します。
    3 成分
    3つの成分をプロットに表示する場合に選択します。X軸Y軸Z軸に表示する1つの成分を選択する必要があります。
    2 プロセス変数
    プロット上の2つのプロセス変数を表示するために選択します。1つのプロセス変数を指定してX軸Y軸に表示する必要があります。
  4. 適合されたモデルで、比率または擬似成分にあるモデルを再適合するかどうかを選択します。
  5. プロット内の成分単位で、成分の量、比率、疑似成分を表示するかどうかを選択します。 詳細は混合計画でのデータ表現の量、比率、擬似成分の尺度疑似成分とはを参照してください。
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