3次元プロットのモデルを表示する

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モデルを表示ダイアログボックスには、正確なモデルを使用しているかどうかを判断しやすくする情報が表示されます。 2水準要員計画の適合平均を選択する場合のみ、このダイアログボックスを有効にします。

混合計画の場合、3次元計画プロットにデータ平均だけが表示されるので、最初にモデルを適合する必要はありません。このダイアログボックスは混合計画に利用できません。

Minitabは、分析を実行する度に応答変数の最新のモデルを自動的に保存します。この応答変数に前回適合させたモデルは上書きされます。そのため、現在のモデルが正しいモデルであることを確認してください。

2水準要因計画の3次元プロットでは、適合して、Minitabによってワークシートに自動的に保存されるモデルを使用して、適合平均を計算します。適合平均を使用して3次元プロットを作成する前にモデルを適合する必要があります。適合平均の3次元プロットは、モデルが変数間の本当の関係を表す場合のみ正確になります。

詳細は保存モデルの概要を参照してください。

モデルタイプ
以下の応答ドロップダウンリストは、3次元計画プロットを作成できるワークシートの要因計画のみを表示します。
応答
応答変数を選択して、この応答のモデルにあるのがどの項かを確認します。
応答変数を適合する最新のモデル内にある項を表示します。分析の専門知識を利用して、モデル内にある現在の項が正確なモデルに対応するかどうかを判断します。項のリストは修正できません。
モデルのステータス
応答変数のモデルのステータスを表示します。モデルが期限切れの場合、使用する前にモデルを再適合する必要があります。モデルの適合後にデータが変更されると、そのモデルは期限切れになります。
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