分布概要プロット(右打ち切り)の概要

分布概要プロット(右打ち切り)を使用して、単一のグラフの複数のプロットに正確な故障観測値および/または右打ち切りの観測値を持つ信頼性データを調べます。これらのプロットで故障時間データの分布の記述と評価に共通の方法を使用できます。 データが右打ち切りの場合、特定の時間より前に発生した故障のみ記録されます。その時間が過ぎても故障しないユニットは、右打ち切りされた観測値とみなされます。詳細については、打ち切りデータを参照してください。

分布概要プロットを使用すると、次の処理を実行できます。
  • 各変数(またはサンプル)に選択した分布の適合度を評価する
  • 各変数(またはサンプル)の信頼性/生存時間およびハザード関数を個別に推定して表示する
  • 各プロット上のすべての変数(またはサンプル)の結果を比較する

分布概要プロットを作成する場合、パラメトリック概要プロット(データの分布を選択)またはノンパラメトリック概要プロットを表示します。パラメトリック概要プロットには、選択した分布の確率プロット、生存(または信頼性)プロット、確率密度関数、およびハザードプロットが含まれます。右打ち切りデータの場合、ノンパラメトリック概要プロットには、Kaplan-Meier生存プロットおよびハザードプロットまたは保険数理生存プロットおよびハザードプロットが含まれます。

この分析の場所

右打ち切りデータの分布概要プロットを作成するには、統計 > 信頼性/生存時間 > 分布分析(右打ち切り) > 分布概要プロットを選択します。

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