分布概要プロット(任意打ち切り)のデータを入力する

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データを入力する

データを入力するには次の手順を完了します。打ち切りデータの詳細については、打ち切りデータを参照してください。

  1. 開始変数に、開始時間を含む列を入力します。 最大50列(50個の異なるサンプル)を入力できます。列内の開始時間は、データがどのように打ち切られたかに影響されます。
    観測値 開始列の値
    正確な故障時間 故障時間
    右打ち切り 故障発生よりも前の時間
    左打ち切り * (欠損値記号)
    区間打ち切り 故障が発生した区間の開始時間
  2. 終了変数に、終了時間を含む列を入力します。 最大50列(50個の異なるサンプル)を入力できます。列内の終了時間は、データがどのように打ち切られたかに影響されます。
    観測値 終了列の値
    正確な故障時間 故障時間
    右打ち切り * (欠損値記号)
    左打ち切り 故障発生よりも後の時間
    区間打ち切り 故障が発生した区間の終了時間
  3. 各変数の度数データがある場合、度数列 (オプション)に、各故障時間または打ち切り時間に対するユニット数を示す列を入力します。
  4. すべてのサンプルが1つの列に積み重なっている場合、グループ変数を選択して、グループ化指標の列を入力します。たとえば、異なる位置や設計の変更を示す場合に列を入力します。
このワークシートでは、開始列に開始時間、終了列に終了時間が入力されます。度数列(オプション)には、各区間内のユニット数が示されます。20ユニットが10,000時間で左打ち切りされています。2ユニットの正確な故障時間は、30,000時間です。26ユニットは、30,000~40,000時間で区間打ち切りされています。190ユニットは、60,000時間で右打ち切りされています。

C1 C2 C3
開始 終了 度数
* 10000 20
10000 20000 10
20000 30000 10
30000 30000 2
30000 40000 26
40000 50000 40
50000 60000 55
60000 * 190

分布分析を指定する

概要プロットの分布分析を指定します。
  • パラメトリック分析: データを11個のパラメトリック分布のうち1つに適合させます。. 分布から、概要プロットに使用する分布モデルを選択します。工程の知識での判断に基づくか、分布識別プロットで分布の適合の評価を使用します。分布モデルの選択の詳細については、信頼性分析における分布の適合を参照してください。
  • ノンパラメトリック分析: ノンパラメトリック分析を実行します。データがパラメトリック分布に従っていることを仮定できない場合にこのオプションを使用します。
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