実証試験計画の例

トラックタイプのトラクタ上で発生する初期のトランスミッションの障害がボールベアリングの故障によるものであると判断します。このボールベアリングの故障時間は、形状1.3、尺度1,000時間のワイブル分布に従っています。検定には再設計された3つの製品を使用でき、0故障試験計画を使用して、各製品の検定時間を決定する必要があります。

  1. 統計 > 信頼性/生存時間 > 試験計画 > 実証を選択します。
  2. 実証する最小値で、尺度 (ワイブルまたは指数) または位置 (他の分布)を選択して、1000と入力します。
  3. 許容される最大故障数に、0と入力します。
  4. サンプルサイズを選択し、3と入力します。
  5. 分布仮定分布で、ワイブルを選択します。形状 (ワイブル) または尺度 (他の分布)に、1.3と入力します。
  6. OKをクリックします。

結果を解釈する

95%の信頼水準で、新しいシステムの尺度が1,000時間を超えることを実証するために必要な試験時間は、998.906時間となります。

合格確率のグラフでは、0故障試験に合格する確率は、改善比が0から10に増えるにつれて着実に増加することが示されています。しかし、比率が10になっても、試験で合格する確率は80%強でしかありません。

(未知の)真の尺度パラメータが4,000であったとすると、改善比は4000/1000=4となり、試験に合格する確率はほぼ61%となります。

この実証試験に合格する確率はさほど高くないため、改善比が非常に高くても、サンプルサイズまたは許容できる最大故障回数を増加させる場合があります。

実証試験計画

実証試験計画 分布:ワイブル、形状 = 1.3 尺度の到達点 = 1000、実際の信頼水準 = 95%
試験計画 サン プル 故障 サイ 試験 ズ 試験時間 0 3 998.906

実証試験を合格する確率

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