応答変数と予測変数とは

実験の対象となる変数(測定または観測する変数)は、応答変数や従属変数と呼ばれます。一方、応答に影響し、実験で測定されるその他の変数を、予測変数、説明変数、または独立変数と呼びます。

たとえば、ケーキのレシピの推奨される焼き時間を判断したり、新しい交配植物の世話の仕方を教えたりする場合が考えられます。

科目 考えられる予測変数 考えられる応答変数
ケーキのレシピ 焼き時間、オーブンの温度 ケーキの水分、ケーキの厚さ
植物の成長 光量、土壌のpH、水やりの頻度 葉の大きさ、植物の高さ

連続予測変数は共変量と呼ばれることがあり、カテゴリ予測変数は因子と呼ばれることがあります。ケーキの実験では、共変量はさまざまなオーブン温度で因子は別々のオーブンとなります。

通常は、予測変数をX軸に、応答変数をY軸にしたプロットを作成します。

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