偏最小二乗回帰のデータを入力する

統計 > 回帰 > PLS

分析するデータの列を指定するには、次の手順を実行します。

  1. 応答に、説明または予測する数値データを1列以上入力します。 PLSは、複数の応答変数を単一のモデルに適合させます。PLSは、応答変数を多変量法でモデル化するため、応答変数について計算した場合とは結果が大きく異なることがあります。モデルでは、応答に相関がない場合にのみ、複数の応答をそれぞれモデル化します。
  2. モデルに、解析または予測する数値データの列を入力します。連続変数またはカテゴリ変数を含めることができます。交互作用または多項式の項を指定することもできます。詳細はPLSのモデル項の指定を参照してください。
  3. カテゴリ予測変数(オプション)に、生データなどの、応答の変化を解析または予測するカテゴリ分類またはグループ割り当てを入力します。
  4. (オプション)最大成分数に、Minitabが計算または交差検証する成分数を入力します。 デフォルトでは、Minitabは10個の成分と予測変数の数の内、少ない方を計算または交差検証します。モデル内の項よりも多い数の成分は入力しないでください。
このワークシートでは、強度厚さが応答であり、インフレーションフィルムの引っぱり強度と厚さを測定します。金型温度冷却温度流量押し出し比はモデル内の予測変数です。
C1 C2 C3 C4 C5 C6
強度 厚さ 金型温度 冷却温度 流量 押し出し比
8.93 4.62 150.1 80.1 1.0 10.0
8.44 3.70 134.5 49.7 5.0 -10.0
9.72 4.88 179.5 79.8 4.9 10.0
9.55 5.06 149.8 50.3 1.1 10.0
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