名義ロジスティック回帰の統計量を保存する

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分析によって得られる統計量は、その他の分析、グラフ、マクロで使用できるようにワークシートに保存することができます。Minitabでは、選択された統計量を最後のデータ列の後に保存します。保存列の名前の末尾は数字になっており、同じ統計量を複数回保存するごとに数値が大きくなります。

これらの統計量についての詳細は、「すべての統計量とグラフ」を参照してください。

推定された式の特性

係数
適合モデルの推定係数は列COEF1に保存されます。
係数の標準誤差
これらの値は列「SECO1」に保存されます。
分散/共分散行列
分散共分散行列はXPWX1と呼ばれる行列に保存されます。行列をセッションウィンドウに表示するには、データ > データの表示を選択します。行列をワークシートに表示するには、データ > コピー > 行列から列にを選択します。
最後の反復に対する対数尤度
最後の反復の対数尤度値はLOGL1と呼ばれる定数に保存されます。行列をセッションウィンドウに表示するには、データ > データの表示を選択します。定数をワークシートに表示するには、データ > コピー > 定数から列にを選択します。

事象確率および/または集約データ

試行回数
因子または共変量パターンごとの試行回数はNTRI1と呼ばれる列に保存されます。
残りの2つの保存項の場合
事象の数を入力する
応答変数の事象数を入力します。たとえば、応答変数に青、赤、緑の水準が含まれる場合、3を入力します。
事象確率
予測される事象確率は、応答の事象ごとに1列保存されます。これらの値は、EPRO1EPRO2EPRO3と呼ばれる列に保存されます。
出現件数
因子または共変量パターンごとの発生数は、応答の事象ごとに1列保存されます。これらの値は、NOCC1NOCC2NOCC3と呼ばれる列に保存されます。
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