適合線プロットのデータを入力する

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データを入力する

分析するデータの列を指定するには、次の手順を実行します。

  1. 応答に、解析または予測する数値データの列を入力します。応答はY変数とも呼ばれます。
  2. 予測変数に、解析または予測する数値データの列を入力します。応答はX変数とも呼ばれます。
このワークシートでは、販売価格は応答であり、同じメーカーで同じモデルの3年ものの車と同じ販売価格を含みます。耐用距離は予測変数であり、販売価格の差を説明します。
C1 C2
耐用距離 販売価格
9980 19999
34212 17999
26870 19009
46321 17199
16780 19499
50021 14999

回帰モデルのタイプ

選択するモデルのタイプは、データの適合に使用される式に対応します。どのモデルが最適かわからない場合、線形モデルからはじめて、そのモデルがどの程度データに適合するかを評価します。データに曲率が見られる場合、2次モデルまたは3次モデルで分析を繰り返します。
線形
線形モデルであれば、一定の割合でのデータの増加または減少を示すことができます。線形モデルは、式Y = bo + b1Xに相当します。
2次
2次モデルは、データの単純な曲面性を説明することができます。2次モデルは、式Y = bo + b1X + b2X2に相当します。
3次
3次モデルでは、データの「起伏」パターンを表現できます。3次モデルは式Y = bo + b1X + b2X2 + b3 X3に相当します。
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