Minitabで計画点の選択に使用できる最適性判定基準

計画点の選択には、次の2つの最適性判定基準のどちらかを使います。
D-最適性
D-最適性基準を使うと、回帰係数の分散共分散行列の行列式が最小化されます。モデルを指定すれば、候補となる計画点の中から自動的にD-最適判定基準を満たす計画点が選択されます。
距離ベースの最適性
距離ベースの最適性では、計画点が計画空間全体に均一に分散されます。この手法は、開始前にモデルを選択することができない場合や望ましくない場合に使用します。距離ベースの最適性は、一般完全実施要因計画では利用できません。
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください