カスタム決定的スクリーニング計画を定義の概要

カスタム決定的スクリーニング計画を定義を使用して、ワークシートにあるデータをもとに計画を定義します。

通常、以下のような理由でカスタム計画を定義します。
  • Minitabで計画を作成し、それ以上計画の分析が行われないようにワークシートを修正した場合。計画の標準順序を含む列を移動または削除した場合は、Minitabによる計画の分析は行われません。
  • 計画に関する情報をワークシートに直接入力した場合。
  • Minitab以外で作成したファイルから計画をインポートした場合。
  • Minitabセッションコマンドを使用して計画を作成した場合。

たとえば、Microsoftのエクセルシートに決定的スクリーニング計画が保存されているとします。技師はMinitabを使用して新しいブロックに反復を追加し、モデルにおいてブロック項を簡単に説明できるようにしたいと考えています。技師はまずMinitabでエクセルシートを開きます。次に計画をカスタム決定的スクリーニング計画として定義し、Minitab上で計画を反復します。

この分析の場所

統計 > 実験計画法(DOE) > スクリーニング > カスタムスクリーニング計画の定義

他の分析を使用する場合

  • 計画がプラケットーバーマン計画の場合は、カスタム要因計画を定義します。
  • 計画内のテキスト因子に3つ以上の水準がある場合は、計画を定義せずに適合回帰モデルを使用して決定的スクリーニング計画を分析します。
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