カスタム応答曲面計画の定義の最低水準と最高水準を指定する

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因子の下限値と上限値
リスト内にある数値の各因子では、設定が正しいかを検証します。
  • 下限側:初期値は、列にある最小の数値に一致します。意図した低い水準よりも因子水準が低い、不備のある実行が計画に含まれている場合、または、計画の軸点が立方体を超えて広がる場合、最小値と低い水準は異なります。より低い水準の不備のある実行が計画に含まれる場合、低い水準を因子の正しい値に修正します。
  • 上限側:初期値は、列にある最大の数値に一致します。意図した高い水準よりも因子水準が高い、不備のある実行が計画に含まれている場合、または、計画の軸点が立方体を超えて広がる場合、最大値と高い水準は異なります。より高い水準の不備のある実行が計画に含まれる場合、高い水準を意図した因子の値に修正します。
ワークシートデータ
データがワークシートに記録される方法を選択します。テキスト因子は非コード化され、水準は列の値として定義されます。
  • コード化:数値因子の高い水準と低い水準は-1と1にコード化されます。-1と1以外の値は不備のある実行と解釈します。
  • 非コード化:数値因子の高い水準と低い水準がデータの単位となります。
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