応答曲面計画(ボックス-ベンケン)の作成の例

食品科学者は、十分においしくてより健康的な新しい朝食用のシリアルを開発しているとします。食品科学者は、味を最適化する3つの甘味料の組み合わせを特定します。過去の研究では、この関係は曲線であると判断されていたので、食品科学者は、Box-Behnken計画を作成して始めます。

  1. 統計 > 実験計画法(DOE) > 応答曲面 > 応答曲面計画を作成を選択します。
  2. 計画のタイプで、Box-Behnkenを選択します。
  3. 連続因子数から、3を選択します。
  4. 計画をクリックして、 OKをクリックします。
  5. 結果をクリックします。要約表と計画表を選択します。
  6. 各ダイアログボックスでOKをクリックします。

結果を解釈する

最初の表には、因子数、実行数、ブロック数、反復数の合計が含まれる計画の要約が示されています。

計画表には、コード化された名前と水準を使用して、実験実行ごとの因子設定が表示されます。たとえば、最初の実行では、因子AとCは-1の水準にあり、因子Bは0の水準にあります。因子が3つあるので、計画の実行数は15です。ワークシートには、因子名と水準が表示されます。

デフォルトでは計画はランダム化されるので、この計画を作成するときの実行順序は、出力例の順序とは一致しません。

Box-Behnken計画

計画の概要 因子: 3 反復: 1 ベース実行組: 15 実行総数: 15 ベースブロック: 1 ブロック総数: 1 中心点: 3
計画表 (ランダム化) 実行 Blk A B C 1 1 -1 0 -1 2 1 -1 0 1 3 1 -1 -1 0 4 1 1 -1 0 5 1 1 0 -1 6 1 0 -1 -1 7 1 1 0 1 8 1 -1 1 0 9 1 0 1 1 10 1 1 1 0 11 1 0 -1 1 12 1 0 0 0 13 1 0 0 0 14 1 0 0 0 15 1 0 1 -1
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