カスタム混合計画を定義

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計画において因子となる列を指定するには、次の手順を実行します。

  1. 成分に、成分データを含む列を入力します。データは量で表示されていなければなりません。混合量の合計が1の場合、量と比率は同じになります。
  2. プロセス変数 (オプション)に、計画に含めたいプロセス変数を入力します。
  3. 混合量で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 定数:混合要素の合計が1つだけの場合に選択します。
    • :混合要素の合計が2以上の場合に選択します。その後、混合量が含まれる列を入力します。このオプションは、応答が成分の比率と混合の量の両方に依存すると仮定される、混合-量実験の場合に選択します。このオプションはプロセス変数を指定した場合は選択できません。
  4. 下限/上限をクリックします。 Minitabでは、成分の上限と下限が確認されるまで計画は定義されません。

このワークシートでは、フレーバーは応答で、風味のスコアを含みます。エメンタールグリュイエールスープは成分です。これらの列の値は、混合比率です。この計画では、各行の比率は合計で1になります。温度はプロセス変数です。

標準順序実験順序計画点タイプブロックの列には、情報がワークシートに入っている場合に指定できる追加情報が入っています。この情報がまだワークシートに入っていない場合は、自動的にこれらの列が作成されます。

C1 C2 C3 C4 C5 C6 C7 C8 C9
標準順序 実験順序 計画点タイプ(T) ブロック エメンタール グリュイエール スープ 温度 フレーバー
1 16 1 1 0.60 0.00 0.40 80 55
2 1 1 1 0.40 0.00 0.60 80 32
3 10 1 1 0.30 0.30 0.40 80 85
4 15 1 1 0.20 0.20 0.60 80 52
5 13 0 1 0.375 0.125 0.50 80 57
6 11 -1 1 0.4875 0.0625 0.45 80 56
7 2 -1 1 0.3875 0.0625 0.55 80 45
8 9 -1 1 0.3375 0.2125 0.45 80 71
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