カスタム混合計画を定義の概要

カスタム混合計画を定義を使用して、ワークシートにあるデータをもとに計画を作成します。成分およびプロセス変数などのその他の計画特性を含む列を指定できます。成分の制約を指定することもできます。

混合計画には、パンの生地などのように混合成分の相対比率に依存する応答変数が含まれます。作成できる計画は、単体重心、単体格子、および極値頂点の3種類です。プロセス変数や混合の総量を含めることもできます。詳細は混合計画とは混合計画を選択するを参照してください。

通常、以下のような理由でカスタム計画を定義します。
  • Minitabで計画を作成し、それ以上計画の分析が行われないようにワークシートを修正した場合。計画の標準順序を含む列を移動または削除した場合は、Minitabによる計画の分析は行われません。
  • 計画に関する情報をワークシートに直接入力した場合。
  • Minitab以外で作成したファイルから計画をインポートした場合。
  • Minitabセッションコマンドを使用して計画を作成した場合。
  • Ver. 13より古いバージョンのMinitabで計画を作成した場合。

たとえば、Microsoft Excelのスプレッドシートに混合計画を持つ技師が、Minitabを使用してデータを分析したいと思っているとします。Minitabでワークシートを開き、カスタム混合計画を定義することで、Minitab上で計画を分析できるようになります。

この分析の場所

統計 > 実験計画法(DOE) > 混合 > カスタム混合計画を定義

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