混合計画を作成の成分を指定する

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混合量と成分の限界値を指定するのに使用します。極頂点計画では、線形制約も指定できます。詳細は、混合計画における線形制約と成分限界の違いを参照してください。

混合量の合計
混合成分の合計は、実験に使われる混合成分の量を表します。つまり、成分の和は必ず混合成分の合計に等しくならなければなりません。
  • 単一合計:測定値を比率ではなく、実験に関係する実際の測定単位で表すときに、正の値で入力します。比率の場合、全ての成分の合計は1になります。デフォルトの値は1です。
  • 複数の合計 (5つまで):5つまでの正数を入力して複数の混合量を指定します。混合量の合計を複数の水準に設定して行う混合実験を、混合ー量実験と言います。混合-量実験では、応答は成分の比率および混合成分の量に依存すると仮定されます。たとえば、観葉植物の生長には、植物用肥料の量とその成分の比率が影響します。
成分限界値の量による指定 (複数指定した場合は最初の合計に対する上限と下限)
成分の限界値を指定することができます。成分とは混合成分を構成する材料です。成分限界は個々の成分に上限と下限を指定します。詳細は、混合計画で上限と下限が必要になる場合を参照してください。
名前
成分の名前を変えたい場合に、新しい名前を入力します。
下限
各成分の下限制約の値を入力します。下限は、成分のいずれかが必ず混合成分として含まれなければならない場合に必要となります。たとえば、レモネードには必ずレモン果汁が含まれていなければなりません。
上限
各成分の上限制約の値を入力します。上限は、混合物がある成分を指定された比率より多く含んではならない場合に必要になります。たとえば、ケーキの混合物には5%を超えるベーキングパウダーを含めることはできません。
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