統計 > 実験計画法(DOE) > 計画を修正 > 計画を反復 > 指定する

本トピックはスクリーニング計画、要因計画、応答曲面計画、および混合計画に適用します。

より正確に効果を推定するために、計画を反復します。各反復ごとに、ワークシート内のすべての実行が中心点も含めて2倍になります。詳細は、計画実験における反復と繰り返しを参照してください。ブロックの反復に関する詳細は、ブロックとはを参照してください。

ワークシートからの順序は各反復で変わらないため、再度計画を修正して反復を追加した後にランダム化します。詳細は、計画のランダム化を参照してください。

以下の表は、基本計画と反復が追加された基本計画を示します。

基本計画

C1 C2 C3 C4 C5 C6
標準順序 実行順序 中心点 ブロック 温度 圧力
5 1 0 1 35 100
1 2 1 1 25 50
4 3 1 1 45 150
2 4 1 1 45 50
3 5 1 1 25 150

反復1回が追加された基本計画

C1 C2 C3 C4 C5 C6
標準順序 実行順序 中心点 ブロック 温度 圧力
5 1 0 1 35 100
1 2 1 1 25 50
4 3 1 1 45 150
2 4 1 1 45 50
3 5 1 1 25 150
10 6 0 2 35 100
6 7 1 2 25 50
9 8 1 2 45 150
7 9 1 2 45 50
8 10 1 2 25 150
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