等分散性検定の例

ある安全分析者が、舗装、砂利、土の3種類の道路上で、経験が豊富な運転者と経験が少ない運転者によるハンドル修正の回数の変動性を比較したいと考えています。分析者は各運転者が各種類の道路上でハンドル修正に費やした秒数を記録します。

  1. サンプルデータを開く、道路状態.MTW.
  2. 統計 > 分散分析 > 等分散性検定を選択します。
  3. すべての因子水準の応答データが1つの列にあるを選択します。
  4. 応答'修正時間'を入力します。
  5. 因子運転経験道路タイプを入力します。
  6. OKをクリックします。

結果を解釈する

この要約プロットでは、p値0.943と0.830は共通の有意水準0.05よりも大きくなっています。グループ間の差はどれも統計的に有意ではなく、すべての比較区間は重なっています。

等分散性検定:修正時間 対 運転経験, 道路タイプ

方法 帰無仮説 すべての分散が等しい 対立仮説 少なくとも1つの分散が異なっている 有意水準 α = 0.05
標準偏差に対する95%のBonferroni信頼区間 道路タ 運転経験 イプ N 標準偏差 信頼区間 上級者 土 4 5.09902 (0.45310, 168.555) 上級者 砂利 4 4.16333 (0.42041, 121.108) 上級者 舗装 4 3.87298 (0.31299, 140.776) 初心者 土 4 6.05530 (1.01104, 106.529) 初心者 砂利 4 4.76095 (0.89964, 74.009) 初心者 舗装 4 5.88784 (0.52320, 194.630) 個別信頼水準=99.1667%
検定 検定統 方法 計量 p値 多重比較 — 0.943 Levene 0.42 0.830
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