一元配置分散分析で表示するグラフを選択する

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応答データが各因子水準において別々の列にある場合は、残差対データ順序残差対変数のプロットは使用できません。

データプロット
区間プロット
区間プロットを使用して、グループ平均の信頼区間の評価および比較をします。区間プロットは各グループ平均について、95%信頼区間を示します。区間プロットはサンプルサイズがグループあたり、少なくとも20の場合に最適です。通常、サンプルサイズが大きくなるほど、信頼区間は小さく精度も高くなります。
個別値プロット
個別値プロットを使用して、サンプルデータの分布を評価、比較しす。個別値プロットは、サンプルサイズが50未満の場合に最適です。箱ひげ図同様、個別値プロットは潜在的な外れ値を特定し、分布形を視覚化するのに役立ちます。ただし個別値プロットは箱ひげ図とは違い、各値を別々に表示します。これは、特に観測値数が比較的少ない場合、または各観測値の効果を評価することが重要な場合に有益です。
箱ひげ図
箱ひげ図を使用して、サンプル分布の形、中心傾向、変動性を評価、比較し、外れ値を探すことができます。箱ひげ図は、サンプルサイズが少なくとも20の場合に最適です。サンプルサイズが20未満の場合は、代わりに個別値プロットの使用を検討してください。
残差プロット
残差プロットを使用して、モデルが分析の仮定を満たすかどうかを調査します。詳細はMinitabの残差プロットを参照してください。
  • 個別プロット:表示する残差プロットを選択します。
    残差のヒストグラム
    残差のヒストグラムを表示します。
    残差の正規確率プロット
    残差の正規確率プロットを表示します。
    残差対適合値
    残差対適合値を表示します。
    残差対データ順序
    残差対データ順序を表示します。X軸上に各データ点の行番号が表示されます。
  • 一覧表示:4つすべての残差プロットを1つのグラフに表示します。
残差対変数
残差に対してプロットする1つ以上の変数を入力します。以下の変数の種類をプロットすることができます。
  • 残差の曲面性を探すための、モデルにすでに含まれている変数。
  • 応答に関連しているかを判断するための、モデルに含まれていない重要な変数。
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