混合効果モデルを適合のアルゴリズムのオプションを指定する

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アルゴリズムのオプションは、いくつかの理由で変更する場合があります。たとえば、アルゴリズムが収束して解を導出するための開始推定値を指定することができます。また、推定値を指定して反復せずに、入力した推定値から計算された値を評価することもできます。

分散開始値
最小ノルム不偏推定(MINQUE)とは異なる開始値を指定するには、すべてのランダム項に対して値を入力します。誤差の値は0より大きくなければなりません。モデル項の値のうち少なくとも1つの値は0より大きくなければなりません。値はすべて正数でなければなりません。
最大反復数
アルゴリズムが収束しなかった場合、最大反復数を増やして収束を試みることができます。分散開始値の値を分析の分散成分として使用するには0を入力します。たとえば、入力した推定値から計算された値を評価するために成分を指定したい場合は0を入力します。
分散推定値の収束許容限界
通常、デフォルト値が適切です。値が小さいほど、収束の基準は厳しくなります。値が大きいほど、収束の基準は厳しくなくなります。
尤度関数の収束許容限界
通常、デフォルト値が適切です。値が小さいほど、収束の基準は厳しくなります。値が大きいほど、収束の基準は厳しくなくなります。
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