線形モデルで結果表示のデフォルト設定を指定

ツール > オプション > 線形モデル > 結果の表示

簡略表または拡張表のどちらをデフォルトで表示するかを設定します。デフォルトに加えた変更は、Minitabを終了しても、再度変更するまで維持されます。
結果の表示
  • 単体表:表の簡易版を表示します。
  • 拡張表:分散分析または逸脱分析、係数、モデルの要約、適合値と診断の表の拡大版を表示します。
回帰の結果の表示
  • 基本表:リリース16の回帰と一致する表を表示します。
  • 単体表:表の簡易版を表示します。
  • 拡張表:分散分析または逸脱分析、係数、モデルの要約、適合値と診断の表の拡大版を表示します。
方法表
デフォルト以外の設定内容を要約した表を表示します。
分散/逸脱分析
分散分析表または逸脱表を表示します。分散分析表は、適合回帰モデル、適合一般線形モデル、および実験計画法(DOE)の分析の出力です。逸脱表は適合2値ロジスティックモデルと適合ポアソンモデルの出力です。
モデル要約
モデルの適合性を評価する統計量を表示します。これらの適合回帰モデル、適合一般線形モデル、および実験計画法(DOE)の分析の統計量には、R2が含まれます。適合2値ロジスティックモデルと適合ポアソンモデルの統計量には、逸脱R2と赤池情報量規準が含まれます。
係数
係数、効果、p値を表示します。
  • デフォルト係数:すべての一次独立係数を表示します。
  • 係数のフルセット:カテゴリ因子のすべての水準(一次従属である最終水準など)について係数を表示します。
  • 各カテゴリ予測変数水準の別個の式:因子水準の各組み合わせに対する別個の式を表示します。
  • 単一式:全因子の全水準が含まれる1つの式を表示します。
適合値と診断
  • 異常な観測値のみ:異常な観測値のみに対する適合値と診断を表示します。
  • すべての観測値:すべての観測値の適合値と診断を表示します。
全区間の信頼水準
信頼水準を指定します。1マイナス信頼水準は、実験計画法(DOE)分析の効果プロットで有意な水準です。
可能な場合Box-Cox変換の四捨五入した値を使う
最適値のMinitab検索がある場合に、最適ラムダ(λ)を四捨五入します。
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