品質技師は、前年のタイヤ修理の原因を四半期ごとに集計します。列を転置して、各列に四半期ごとのデータが含まれるようにしたいと考えています。

  1. サンプルデータタイヤ損傷.MTWを開きます。
  2. データ > 列の転置を選択します。
  3. 転置する列に、'ライナー破損'-'バルブステム漏れ'と入力します。
  4. 転置行列を保存から、使用中の最後の列の後を選択します。
  5. 次の列を使用して変数名を作成に、四半期を入力します。
  6. OKをクリックします。

結果

列C2~C7には元の列が入ります。(列C4~C7は非表示です。)C9~C12には転置後の列がC1の列名で入ります。列C8には転置後の列のラベルが入ります。

C1-T C2 C3 ... C8-T C9 C10 C11 C12
四半期 ライナー損傷 サイドウォール損傷 ... ラベル Q1 Q2 Q3 Q4
Q1 25 53 ... ライナー損傷 25 34 50 23
Q2 34 63 ... サイドウォール損傷 53 63 39 54
Q3 50 39 ... シーティングからの漏れ 29 35 19 17
Q4 23 54 ... パンク 73 94 158 89
        バルブコア漏れ 63 43 35 43
        バルブステム漏れ 109 103 98 87
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