ある化学技師が、4種類の配合の塗料の硬度を比較しようとしています。塗料のサンプルは別々の作業者によって、異なる温度で硬化されました。技師は、どの配合の塗料と作業者が観測値と関連付けられているかを見やすくするために、データを並び替えたいと考えています。

  1. サンプルデータ塗料硬度.MTWを開きます。
  2. データ > 並べ替えを選択します。
  3. 最初の並べ替えのキー列塗料と入力します。
  4. 2番目の並べ替えのキー列測定者と入力します。
  5. 並べ替える列から、すべての列を選択します。
  6. 並べ替えた列の保存場所から、現在のワークシートの末尾を選択します。
  7. OKをクリックします。

結果

C5~C8の列には並び替え後のデータが入ります。塗料は最初に並び替える列のため、配合1の観測値はすべてワークシートの先頭に並べられ、その後に配合2の観測値、という風に並べられます。

測定者は2番目に並び替える列です。よって配合1の行は、先頭に作業者1のデータ、その次に作業者2のデータ、その次に作業者3のデータが並びます。このパターンが各配合で繰り返されます。

C1-T C2 C3 C4 C5-T C6 C7 C8
ペイント 硬さ 温度 作業者 並び替え後の塗料 並び替え後の硬度 並び替え後の温度 並び替え後の作業者
配合2 14.9 30.3 1 配合1 19.3 30.0 1
配合3 13.0 30.9 2 配合1 10.4 29.6 2
配合4 15.0 30.5 2 配合1 17.0 29.4 3
配合1 17.0 29.4 3 配合1 13.9 30.0 3
配合1 13.9 30.0 3 配合1 16.1 29.9 3
配合3 16.4 29.6 1 配合1 11.7 30.1 3
配合1 10.4 29.6 2 配合2 14.9 30.3 1
配合2 3.2 29.9 2 配合2 7.3 28.6 1
... ... ... ... ... ... ... ...
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください