条件付き書式設定の概要

列で特定の値のセルに薄い色をつけるなどのフォーマットを適用するには、条件付き書式設定を使用します。たとえば、次のワークシートではC1列内で150より大きい値が入力されているセルは、薄赤い色とテキストが付けられています。

複数の規則を1つの列に適用できます。たとえば、テストの得点列に対して、合格点を含むセルを緑にするという規則を適用できます。その後、同じ列に対して不合格点のセルは赤にするという規則を追加できます。条件付きフォーマットの規則は、ワークシートビューが更新されると再適用されます。

ヒント

セルのフォーマットを含む行ごとにワークシートをサブセット化できます。ワークシート内をクリックし、エディタ > ワークシートのサブセット化 > フォーマットされたセルのある行を含めるまたはエディタ > ワークシートのサブセット化 > フォーマットされたセルのある行を除外するを選択します。

これらのコマンドの場所

条件付きフォーマットの規則を列に適用するには、次の操作のいずれかを行います。
  • データ > 条件付きフォーマットを選択し、規則を選びます。
  • 列をクリックし、エディタ > 条件付きフォーマットを選択して、規則を選びます。
  • 列をクリックし、右クリックから条件付きフォーマットを選択して、規則を選びます。
列の条件付きフォーマットの規則を管理するには、次の操作のいずれかを行います。
  • データ > 条件付きフォーマット > 規則を管理を選択します。
  • 列をクリックし、エディタ > 条件付きフォーマット > 規則を管理を選択します。
  • 列をクリックし、右クリックから条件付きフォーマット > 規則を管理を選択します。

代替コマンドを使用する場合

値に関わらず、隣接するセルにフォーマットを手動で適用するには、セルを選択してエディタ > セルプロパティ > ハイライトオプションを選択します。

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