幹葉図プロットの例

ある加工食品製造会社の研究者が、自社の瓶入りソースに含まれる脂肪含有率を評価したいと考えています。宣伝しているパーセントは15%です。研究者は無作為に選択した20個のサンプルの脂肪含有率を測定します。以前の測定から、母標準偏差は2.6%であるという結果が出ています。

研究者は最初の調査の一環として、分布を評価する幹葉図プロットを作成します。

  1. サンプルデータを開く、脂肪含有率.MTW.
  2. グラフ > 幹葉図を選択します。
  3. グラフ変数に'脂肪率'を入力します。
  4. OKをクリックします。

結果を解釈する

行ごとに、「幹」(中央の列)の数は、サンプル値の最初の1桁(または数桁)を表します。プロット上部の「葉単位」は、葉の値がどの小数位を表すかを示します。

脂肪率の幹葉図の最初の行の幹の値は12であり、3、4、8の葉の値が含まれます。葉単位は0.1です。このため、プロットの最初の行は約12.3、12.4、および12.8のサンプル値を表します。

脂肪率の幹葉図 N = 20 3 12 348 3 13 4 14 3 7 15 249 (5) 16 23359 8 17 19 6 18 257 3 19 12 1 20 0 葉単位=0.1
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