単純な散布図の例

ある医療研究者が、青年期の女子における肥満について研究しています。体脂肪率を直接測定することは困難で費用も大きいため、測定が簡単なBMI(肥満度指数)が体脂肪率の予測変数として適切かどうかを調べようとしています。研究者は、92人の青年期女子のBMI、体脂肪率、およびその他の個人変数を収集します。

研究者は、最初の調査の一環として、体脂肪率対BMIの散布図を作成して、この2つの変数間の関係を評価します。

  1. サンプルデータ体脂肪率.MTWを開く。
  2. グラフ > 散布図 > 単純を選択します。
  3. Y変数体脂肪率と入力します。
  4. X変数BMIと入力します。
  5. OKをクリックします。

結果を解釈する

BMIと体脂肪率データの散布図では、この2つの変数の間に強い正の線形関係があることが示されています。BMI(肥満度指数)は、体脂肪率の予測に適した変数であるといえるでしょう。

本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください