二分布を比較する確率分布プロットの例

統計学者が、t分布と標準正規分布の関係を確認したいとします。標準正規分布は、平均 = 0と標準偏差 = 1のパラメータを持つ正規分布です。t分布は、t分布の自由度数が増加するにつれて標準正規分布に近似すると言われています。

  1. グラフ > 確率分布プロットを選択します。
  2. 二分布を選択し、OKをクリックします。
  3. 分布1から、tを選択します。
  4. 自由度に、「1」と入力します。
  5. 分布2から、正規を選択します。
  6. 平均に「0」と入力します。標準偏差に「1」と入力します。
  7. OKをクリックします。
  8. ステップ1~7を繰り返しますが、ステップ4では、自由度30を持つt分布を指定して、2番目のグラフを作成します。

結果を解釈する

自由度が1の場合、t分布の形状は標準正規分布の形状に似ていますが、t分布の方が裾が長くなります。自由度が30の場合、t分布は標準正規分布とほぼ同じです。

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