値の特定に照準十字線を使用する

照準十字線とは、散布図などのグラフで任意の点のX値とY値を表示するツールです。マウスポインタを動かすと照準十字線の位置と座標が更新されます。照準十字線を使用すると、すばやく簡単にグラフ上のデータを探索できます。

等高線プロット、3D散布図、3D曲面プロットなどの3次元グラフでは、照準十字線はX値、Y値、Z値を表示します。

このグラフでは、照準十字線はX = 1.30570、Y = 5.16129の位置にあります。これらの座標はグラフの左上隅に表示されます。

照準十字線は、グラフメニューを使用して作成するグラフ(円グラフ、ドットプロット、周辺分布図を除く)に表示できます。照準十字線を表示するには、グラフがアクティブな状態で、エディタ > 照準十字線を選択します。

ヒント

照準十字線を使用して、ユーザーがグラフ上にポリラインなどの注釈を挿入する位置を正確にできます。詳細は注釈の図形、テキスト、マーカーを参照してください。

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