3D曲面とワイヤフレームオプション

3D曲面プロットでは、予測変数をXスケールとYスケールで、応答(Z)変数を曲面またはワイヤフレームで表現して、3次元の関係を2次元で表示します。

グラフの曲面を編集するには、曲面をダブルクリックします。次の事項を編集できます。

曲面タイプを指定する
属性タブで、次のいずれかを選択します。
曲面
ワイヤフレーム
曲面パターンを編集する
属性タブでは、3D曲面プロットの曲面の色、またはワイヤフレームプロットの曲面の色、ワイヤの色、ワイヤの太さを指定できます。
曲面のライトを編集する
曲面は、曲面の特徴を強調できるようにグラフ周辺の異なる位置から光が当てられています。曲面の輝度、および最高3個までのライトの数と位置を変更するには、曲面をダブルクリックします。
座標を入力して曲面のライトの位置を変更する
ライトタブで、カスタムを選択します。相対的位置に、最高3個までのライトの座標とカラーを入力します。3D曲面プロット上でライトの位置を示すX、Y、Z座標は、データ領域の中心(座標0,0,0)を起点として表現されます。座標の単位は、X、Y、Z間で一貫性があるように設計されています。したがって、データ測定単位とは無関係です。

[3Dグラフツール]のツールバーを使用して、3D曲面プロットのライトを回転することもできます。

曲面の輝度を変更する
ライトでは、輝度に0(最も暗い)~100(最も明るい)の範囲の数値を入力します。
輝度= 10
輝度= 90

値間に挿入する異なる方法を使用して、曲面プロットのメッシュの外観を変更する方法の詳細はメッシュの内挿法を参照してください。曲面プロットのデータが表示されるボックスの外観を変更する方法の詳細は3D散布図および3D曲面プロットの表示オプションを選択するを参照してください。

本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください