3D曲面プロットの主要な結果を解釈する

3D曲面プロットを使用して、応答変数と2つの予測変数がどのような関係にあるかを確認します。3D曲面プロットは、望ましい応答値と実施条件を調べる際に役立つ3次元グラフです。

曲面プロットには以下の要素が含まれます。
  • x軸とy軸上の予測変数。
  • z軸上の応答適合値を表す連続曲面。

プロットの山と谷は、ローカルの最大値と最小値になるxとyの組み合わせに対応します。Minitabでは、補間法を使用してデータ点間の曲面を生成します。詳細は等高線プロットと3Dグラフでのメッシュの操作を参照してください。

主要な結果:3D曲面プロット

この等高線プロットには、冷凍食品の調理に使用する時間と温度の設定と、フードテスターで割り当てられる品質スコアとの関係が表示されます。短時間で加熱したサンプルについては、十分に解凍されず、品質スコアが低くなっています。しかし、最高温度で最長時間加熱しても、食品が加熱されすぎて、スコアが低くなっています。プロットの頂点は最大の品質スコアに相当し、ほぼ時間 = 35、かつ温度 = 400の位置で発生します。

ヒント

グラフを回転して、異なる角度で曲面を表示します。光の設定を調整して、曲面の山と谷を視覚化しやすくします。詳細は3D曲面プロットと3Dワイヤフレームプロットの表示を参照してください。

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